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創業
1970年7月
所在地
千葉県船橋市
仕事
樹脂の加工・製作・据え付け
社員
29名(2025年7月)

樹脂の部品を削り出し、薬品に強いタンクやダクトをつくって据え付けます。

株式会社 船橋樹脂工業

Plastic engineering — Funabashi, Chiba

樹脂の板と製作中の槽・ダクトが並ぶ明るい工場、門形のNCルータ、白い樹脂を削るCNC旋盤(作例の画像)

01About

金属が錆びる場所に、
樹脂の設備を据える。

塩ビ、ポリプロピレン、PVDF。
樹脂の板を削り、曲げ、熱でつなぎ、
槽やダクトに仕立てる。1970年、船橋から。

企業情報

  • 1970創業。樹脂加工(塩化ビニル加工)業として、船橋で
  • 9種類の樹脂を溶接した実績。PVCからPEEKまで
  • 3,250mmNCルータ(NCN1200)の加工範囲(X)
  • 29名の社員(2025年7月)
  1. 材料・切断:塩ビやポリエチレンなど樹脂の板を、大きな丸のこで寸法どおりに切る。3,050mm角、厚さ45mmまで。
  2. 切削:板は門形のNCルータ2台で、丸い部品はOKUMAのCNC旋盤で削る。
  3. 溶接:熱風と同じ材質の溶接棒で、樹脂どうしを溶かし合わせる。同じ樹脂だから、継ぎ目が強い。
  4. 組立・検査:タンク、槽、ダクト、流し台に組み上げ、出荷の前に最終検査をする。
  5. 据付・工事:自社の車で現場へ運び、据え付け、配管とダクトの工事、保守まで担う。
FIG. 08材料から据え付けまで。削る、溶かしてつなぐ、組む、据える。
熱風溶接機の先から溶接棒が、白い樹脂の継ぎ目へ溶けて入っていく寄り

03Film

Same plastic.One body.

同じ樹脂を、熱でひとつに。
熱風と溶接棒で、板どうしを溶け合わせる。

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